小学生の時に見た「耳をすませば」と24歳になって見た「耳をすませば」
10歳の頃。おそらく2002年の7月中旬。はじめて金曜ロードショーで「耳をすませば」を見た。
当時の僕にとって21:00以降の番組は深夜番組に等しかった。厳しい父の教えだったから。21:00就寝は鉄則だったから。ところが例外的に「深夜番組」を見ることができた。父が許した理由は2つ。僕が「耳をすませば」をみたことがなかったから。そして、それが「金曜ロードショー」だったから。父は金曜ロードショーには比較的寛容なのだ。ただしジブリの放映日だけ。
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【恥ずかしい】東大のセンター試験会場でインタビューされたときの話

もう何年も前の話になります。僕は東京大学でセンター試験を受けたんですが、何より印象的だったのは、こんなパンピーの僕もインタビューを受けたってことです。
赤門近く。カメラマンとインタビューアーの二人。2日目の試験を受けに会場入りしようとした僕に、二人は近づいてきました。
「おつかれさまですー。よろしければインタビューさせてもらえませんか?」
続きを読む「おもちゃ」に成り下がったブルマーの消息と離婚率についての考察

あなたはブルマーを履いたことがありますか?
この質問に対していわゆるゆとり世代の人々の多くがNoを、それ以前の世代の人々はYesと答えるでしょう。残念ながら男性諸君はお呼びでありませんので悪しからず。今日はこのブルマーと日本の離婚率について見てましょう。ブルマーが教育現場から淘汰された代わりに、「離婚」というネガティブワードがじわりじわりと存在感を増してきたそうです。
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僕がブログを書く一つの理由は大好きだった元カノへの未練

友人「何でデザイン頑張るかって?思いを遂げられずに別れた元カノがいてね、いつかあの子が、俺がデザインしたサービス、使ってくれたら最高じゃん?他に元カノに何か届けるための手段が俺にはない。多分復縁も無理だ。そして俺にはデザインしかない。だから俺は立派なデザイナーになって、あの子ですら使うような超イケてるサービスを作るんだ」
続きを読む大人の社会科見学と称して東京のハプニングバーに行った感想とか

【この記事の要約】
- 友人と都内某所のハプニングバーに行ってきた
- 意外と落ち着いた雰囲気ではあったものの、隅の方で仲良く唇を吸い合っている男女がいた
- とある女の子に気に入られ、仲良くなったおじさんやお兄さん、お姉さんのススメもあり、店内奥にある「プレールーム」に突入
- なぜか友人と女の子、僕の3人で「プレールーム」にいることに気がつく
- 人生初の3Pをかます 続きを読む
「人の指図なんか受けたくない」として会社をやめた結果

「本当にね、これ以上だれかの指図を受けて、言われるがままの人生なんて嫌なんだよ。」
「だから俺は将来的に自分の会社を作りたいと思う」
ぼちぼちよく目にするフレーズかなって思います。実際に起業した友人も、数年前にはこのようなことを言っていたから。
続きを読む「起業する」という大学中退者に鉄道とレールで贈る言葉

人の人生は「鉄道のレール」に例えられがちだけども、実際は鉄道のレールって今も全国からお金を集めるなりしないと敷けないものなんだよね。本当に馬鹿みたいにお金がかかるのが、「レール」を敷くことなんですね。
何が言いたいって、敷かれたレールをただただ辿るだけの人生なんて嫌だ!なんておっしゃる気持ちもわかるけど、そのレール敷くのにどれだけのお金がつぎ込まれてきたかってことだよね(どれだけの人がそのレールを通ることで実証してきたかとも言える)。そのレールってもはや公共財みたいなものですから、通らないなんてもったいないんですよ。道歩くのに、わざわざ舗装されてないとこ歩くのフェチだったらノイズに思うかもしれませんが。
続きを読む【副業】大学生はハッピーキャンパスでのレポート販売でお金を稼げるのか

もし、自分が心血を注いだレポートがお金になるとしたら?
みなさん「ハッピーキャンパス」というサービスをご存知ですか?
なんとこのサービスで数十万円から数百万円の売上を記録した人が結構いるみたいです。
レポートなどの資料を売買できるプラットフォームですのでサービスとしてはニーズがありそうです。僕が大学生のときであれば誰かの優れた過去のレポートなんてのどから手が出るほど欲しいと思います。それがあれば
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