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東京フルスロットル

英語と地理と歴史を駆使したコンテンツが好き。それとウェブサービスとゲスな話をゆとり新卒なりに書きます。

大人の社会科見学と称して東京のハプニングバーに行った感想とか

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【この記事の要約】

  • 友人と都内某所のハプニングバーに行ってきた
  • 意外と落ち着いた雰囲気ではあったものの、隅の方で仲良く唇を吸い合っている男女がいた
  • とある女の子に気に入られ、仲良くなったおじさんやお兄さん、お姉さんのススメもあり、店内奥にある「プレールーム」に突入
  • なぜか友人と女の子、僕の3人で「プレールーム」にいることに気がつく
  • 人生初の3Pをかます
  • 「僕はナニをしているんだ」と賢者タイムにも突入したところ、その「プレールーム」にさきほどのおじさん、お兄さん、お姉さんら計4人が突入
  • 僕は腹痛を理由にすれ違いざま「プレールーム」をあとにする
  • 友人の話によると、目を疑うような6Pを余儀なくされたんだとか
  • そんなこんなで初めてのハプニングバーに行ってきた

そもそもハプニングバーとは

なかなか定義が難しいんですけど、簡単に言うと、バーで知り合った男女がその場で肉体関係をもてる場所またはそれに類似する空間なんてところでしょうか。やっぱり法律的にデリケートらしくて、多くのハプバーは摘発とかガサ入れに遭ってきたんだとか。(ハプバーで知り合ったお兄さん談)

僕らが行ったのは都内某所。一応Webページはあるんだけど、お店の住所は載っていません。なのでお店までたどり着くのがすごく大変でした。

入ってみたら、普通のバーなんですよね、一見。カウンター席と、広く開放感のある中央スペース、それから壁にドアがつけられています。そのドアの向こう側はいくつかの「プレールーム」があって、コンドームやタオル、それからティッシュなどが置いてあります。ただ、その部屋は殺風景で、マットが敷かれた4.5畳から5畳ほどの大きさでした。

 

お客はどんな人か

まさに老若男女問わずとはこのことでしょうか。なんだかんだ僕らが最年少だったものの、女性でも40代の人はいましたし、男性も40代がいたり30代がいたり。若い女の子もちらほら。

ちなみに僕らが3Pをかました相手なんですが、ものすごい性癖の持ち主で、◯◯トロとかが大好きなんだとか。なんでもあの独特の「わたし、すごくやばいことやってる。親に申し訳ない」って背徳感がどえらい興奮するんだとか。

他にも一見するとブスな子もいたり、可愛い子もいたりで、まあいろんな子がいるんだなって感じでした。たぶんみんな一回は「プレールーム」に誰かしらといったんじゃないかなって思います。

 

値段とサービス

基本的に男性初回なら2万円近くいきます。女性の場合は単独でいくなら無料です。男女でいくならひとりけっこうやすくなります。ちなみに夫婦でハプバーに来ているひともいました…。

お酒は一部飲み放題。焼酎系とウイスキー。その他は基本的に有料となります。僕はひたすらウーロンハイを飲んでいました。

 

とある男性客の話

「あのね、いきなりハプバーに来ても、何もできずに終わる男性が多いんだよね」

「だから君たちはラッキーだよ。あの子が君らを気に入ったってのもあるけどね。けどあの子は常連で、本当によく来る子だよ」

「まあ、他にもウエイ系のハプバーとかあるけど、今日君たちが来たここのお店は、割と落ち着いてる感じだよね。ノリとか勢いでのごまかしで女の子と打ち解けようなんて難しいよね。だからコミュ障には辛い空間だな」

「なんといってもハプバーは異世界ってか魔界だよね(笑)だって複数プレイだって珍しくないし、その場で仲良くなった子と楽しめるんだよ?しかも女の子が嫌がれば、すかさずスタッフが来て止めに入ってくれる。この世とあの世のつなぎ目みたいじゃないかw

まとめ

現場からは以上です。これ以上は記事にできません。